屋根と外壁の塗装を安く済ませる方法

両方一緒に施工したほうがお得

【外壁 とそう 見積術】屋根と外壁塗装できるだけ安くする方法

◎ 屋根と外壁の同時施行でお得になる?


家のリフォームは10数年おきにした方が住宅の寿命を延ばすことができるそうです。とくに雨風、紫外線に晒されていることで劣化が早い屋根と外壁は、他の部分より短いスパンでメンテナンスが必要になってきます。痛みがあまりに激しい場合にはそれぞれ100万円以上かかってしまうケースもめずらしくありません。屋根、外壁のリフォームをリーズナブルにすませたいと考えるならば、必ず一定期間内に施行することをおすすめします。

さらに、屋根と外壁を同時にリフォームすることでお得にできるという裏技もあります。屋根にせよ外壁にせよ、足場をかけるための費用はリフォーム代のかなりの部分を占めています。別々に工事を行うのではなく、同時に施行してしまえば足場を組むのは一回で済みます。とくに2階建て、3階建てともなるとますます足場代がかさむので、できるだけ同時にリフォームするようなプランを立てましょう。

どんな塗料を選択するかも重要

◎ 長期的な視点でランニングコストを計算してお得な塗料を探してみよう!

屋根も外壁もどんな塗料を選ぶかによってかかる費用は大きく異なってきます。それぞれ、どのようなメリット、デメリットがあるのか見てみましょう。

・アクリル系 
リフォーム代をできるだけ安くしたい人に最適です。25万円から35万円程度で済みますが、耐久年数は5年から8年と短く、頻繁に塗り直さなくてはいけません。

・シリコン系またはウレタン系 
金属との耐久性のバランスにも優れた、もっともスタンダードな塗料です。ウレタン系が30万円~40万円、シリコン系が35万円~40万円、耐久年数は10年前後です。

・フッ素系 
汚れがつきにくく、耐久年数も10年から15年と長めなのがメリットです。ただし45万円から65万円とやや高めです。

以上の塗料に断熱性、遮断性を加えればさらに金額は高くなります。耐久性に優れているとされるフッ素系でも定期的なメンテナンスが必要であることは変わりません。とくに外壁はシーリングというサイディング剤のつなぎ目が劣化しやすいので、5年に一度は軽微なメンテナンスをしておくことをおすすめします。

屋根や外壁のリフォームを行う際には、まずは高圧洗浄等で既存の塗料を一度きれいにします。その上で新たな塗装にかからなければ、せっかくのリフォームなのにまだらに仕上がってしまうことがあるからです。安い塗装で頻繁にリフォームするのか、多少お金をかけても遮熱・断熱効果の高い素材を使って省エネ効果をねらうのか、選択に迷う人もいることでしょう。いずれにせよ、安心してまかせることができる優良業者を探さなくてはいけません。

価格相場比較をしてみよう

◎ リーズナブルな優良業者を探すには?

屋根や外壁の塗装業者を探すならば、まず価格の相場を把握することは欠かせません。いくつかの業者から見積もりを出してもらっても、そもそもそれが相場と比較してどうなのかわからないのでは意味がありません。

屋根塗装、外壁塗装などの相場を知るには「日本外壁塗装相談センター」をおすすめします。住んでいる都道府県、延床面積、希望する工事内容などを入力するだけで、対応可能な複数の業者から見積もりが届くという大変便利なインターネットサービスです。この一括見積もりは無料で出してもらえるというのもうれしいですね。近々に屋根や外装のリフォームをしなくてはいけないという差し迫った状況ではなくても、将来に備えて気軽に調べることもできそうです。

これまで決まって近所の工務店にお願いしていたのだとしても、調べてみたら相場よりもかなり高かったという話もよく聞きます。思い切って新しい業者に相談してみるというのも一つの方法です。「日本外壁塗装相談センター」ならば、選りすぐりの優良業者だけが登録しているので、どこにまかせても安心です。ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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