外壁塗装と屋根塗装を同時に行うメリットと塗料の種類


家を新築して10年程度経過すると、外壁や屋根も塗装が剥げたり、痛みが目立ってきます。
その頃になると、1度は塗装を検討する人が多いかと思います。
実際、屋根や外壁の痛みが目立ち始めると、塗装業者からの案内の電話や訪問営業も増えてきます。
特に屋根は雨漏りの心配から、屋根だけを塗装し直そうかと検討する人もいます。
しかし、屋根だけを塗装し直すより、外壁も一緒にする方がコストを抑えられます。
なぜなら、どちらの塗装をする際にも、高いところの作業をするために、足場を組まなければなりません。
この足場の費用が結構高くて、屋根や外壁塗装の料金の大きな割合を占めています。
同じように足場を組まなければならないのであれば、一回で終わらせる方が費用を安く抑えることができます。
外壁塗装に使われている塗料には様々な種類があり、耐久年数が低いものが安く、耐久年数が高くなるにつれ、価格も高くなっています。
耐久年数の低い順に塗料の種類を挙げてみると、アクリル塗料(約5年)、ウレタン塗料(約8年)、シリコン塗料(約10年)、フッ素塗料(約13年)、遮熱塗料(約15年)です。
現在最も人気があるのがシリコン塗料です。
耐久性と価格のバランスが人気の理由です。